更新をほとんどしなくなってしまったこの頃です。やはり酷く悪化をすると忘れぬために、記録に残すために、投稿せねばと言う気になります。『死ぬほど苦しい』と思うほどの悪化からはようやく脱せたと言うこと。とはいえ寛解の気配は未だなく、またしてもリバウンドを起こしています(どこまでをアトピー、どこまでを脱ステからのリバウンドと呼ぶべきかは定義が難しいですが、自分の体の中で、確信は持っているつもりです。)前回大悪化をしていると投稿してから半年、また悪化部位は異なれど大きな悪化を起こしています。前回は1番ひどくなったのが二の腕、3枚着ている上着を貫通してびしょびしょになる程、滲出液が出ました。滲出液の量で言えば過去最高クラスでした。そしてそれから半年後の今、今度は首元がかなりひどくなっています。他の部位は落屑が増えた程度で、そこまでではありません。まだ日常的な落屑は一向に治りませんが、悪化時はその量が5倍くらいになる印象です。場所を変えながら半年に一回程度の大きな悪化が未だにきています。ですがやはり長い目で見れば悪化の範囲と度合いは確実に小さくなってはいます。でもきっと現代の、何においても結果を急ぐ感覚ではきっと耐えられないかと思います。幸か不幸か、何事も長い目で見れるようになってしまった私には『また来たか』と、少し俯瞰してこの悪化も受け止めています。これは正直その他の物事にも同じになり、嬉しい出来事もそうでないことも『まぁそんなこともあるよね、それでこれからはどうなるだろうか』と、とにかく「今」ではなく「すこし遠い未来」ばかりに目を向けるようになりました。これは一つの諦めでもあるわけで、あまり他の人には経験してほしくない感覚でもあるように思います。今に喜び今に泣ける方が人生は愉しいはずです。
悪化部位の首の写真
前置きが長くなりましたが、現在1番の悪化部位の首の写真と手の甲、足の甲です。リバウンドの悪化時には、本来症状の出ない足の甲にも症状が出ます。あとは手のひらと足の裏の細かな水疱。コレらが出現した時の悪化をリバウンドと確信を持っています。体のつらさというか、レベルがいつもの小康状態の中の悪化とは違うのです。この季節の冷房が傷に染みるのですごく不愉快に感じたりします。



スルスルにもスベスベにも殆どなったことのない首ですが、ここまで悪化すると自分でも少し驚きます。お店などの白系の照明の鏡に自分が写った時にギョッとするくらいにひどいです。慣れているはずなのに、やはりメンタルは落ちますね。
