脱ステ11年を迎える今年の夏(7月)から、首と手を中心とした悪化が起きました。
久しぶりに首を横にふれないくらい亀裂が入って痛くなり、手首周りの湿疹も約3ヶ月間非常に激しく出ています。
とはいえ、ようやく終わりが見えてきた感覚があります。
現在の手の写真
本当にアトピーは左右対称に症状が出ます。指の湿疹すらも同じ指にできたりするので、本当に奇妙な病気だなとつくづく思います。
左右対称に出るということは外的な要因でアトピーは悪化するのではなく内側からきている証拠かなと思います。まぁ外的要因に体が反応した結果、左右対称のアトピーという形で出ている可能性もありますが…
手の指が猛烈に悪化していた頃に比べたら痛みや生活への影響は全然少ないです。
現在の首の画像

かなりマシにはなってきました。
それにしても今回は、首が回せないほど痛みがあり、スーパーなどの冷房の効いた場所に入った時の(ゾクっ)とする寒気というか悪寒は久々に感じることになりました。
一番ひどかった2026,8月頃の写真を載せておきます。

滲出液が結構出て、毎日毎日夜遅くになると発作のような猛烈な痒みに悩まされました。この発作的な痒みは今もなお2ヶ月以上続いています。

↑はセルフカッピングという吸い玉を首にくっつけています。これが本当に気持ちが良くて、一時的ではあるもののこれをやるとかなり楽になります。
その代わりポタポタ滴るほどの滲出液が染み出してきます。
重症アトピー肌あるあるなのだとは思いますが、悪化部位の皮膚は表面は猛烈に乾燥しているものの、そのすぐ下の皮下には熱のこもった水分が停滞しているようです。表面が潤わずに皮下だけ湿気と熱でベチョベチョになっているという、どれだけ欠陥品な体になってしまったのだろうと憂いてしまいます。
最近は色々と忙しい、というかアトピーについて以前ほど悩まなくなったのもあり、投稿頻度は減った上内容もかなり雑になっていることを自覚しています。
非常に少ないとは思いますが、このブログに出会ってしまった方や、こっそり見続けていてくださる方のためにももう少し詳細で確実な情報を発信していきたい、とは思っています。
こんなブログを見なければならない方は、確実に私と同じような体験をされてしまっている方々だと思いますので、1日でも早くよくなること、また革新的な治療法が生まれることを切に願っております。

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